Wantedly(ウォンテッドリー)は料金を払ってまで使う価値はある!?

人手不足の企業が多い売り手市場では、若手の優秀な人材の取り合いになり、新卒採用や中途採用のコストが上がりやすくなります。

そのため確実に採用したときだけにコストを掛けられるよう、掲載型の採用媒体は成果報酬型にものが多くなっています。

現在、求人掲載型の採用媒体はすぐに採用できないことや社内できちんと運用できないこともあり、費用対効果が悪く、ネームバリューのない会社や多くの人材を採用しなければいけない会社にとってあまり合わない採用媒体となっています。

そのため必然的に多くの企業が採用にあたっての予算を増やすか、成果報酬型のみに切り替えるか、採用を諦めてしまうケースが多くなってしまっています。

 

Wantedly(ウォンテッドリー)は掲載型、月額制で成果報酬なしの採用媒体ということで、他の採用媒体と比べても比較的安価に利用することができます。

本記事ではWantedly(ウォンテッドリー)の具体的なメリット、費用対効果など料金を払ってまで使う価値があるのか、という点について説明していきます。

 

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Wantedly(ウォンテッドリー)とは

Wantedly(ウォンテッドリー)は月額制で成果報酬なしの採用媒体になります。

では従来の採用媒体と何が違うのか、具体的に説明をしていきたいと思います。

 

▼運用に関して

  • 追加で成果報酬が発生しない
  • 運用型なので自社の運用次第で成果を大幅に伸ばすことができる
  • 給与、待遇などの掲載が禁止されているので中小企業やスタートアップ企業なども採用チャンスが多い

 

▼人材へのアプローチについて

  • 募集の掲載をSNSでシェアすることができるので潜在層へのアプローチがしやすい
  • ダイレクトスカウトで特定の人材層にアプローチをかけることも可能

 

▼他にできること

  • オプション機能も充実(ダイレクトスカウト、Fecebook広告、ライティングなど)
  • SNS型なので企業だけではなく、人と人とが繋がることができ、採用目的以外でも使うことができる

 

Wantedly(ウォンテッドリー)の料金

Wantedly(ウォンテッドリー)はいくつかプランが分かれており、それぞれで料金が異なります。

プランごとに以下にWantedly(ウォンテッドリー)の料金についてまとめてみました。

 

ミニマムプラン

▼料金

 半年契約:3.5万円(税別)/月

 年間契約:3.0万円(税別)/月

 2年契約:2.5万円(税別)/月

 

▼できること

  • 募集掲載
  • 採用・面談アカウント数:3人

 

ライトプラン

▼料金

 半年掲載:6万円(税別)/月

 年間掲載:5万円(税別)/月

 2年掲載:4万円(税別)/月

 

▼できること

  • 募集掲載
  • 採用・面談アカウント数:15人
  • ブックマークスカウト:無制限

※自社の募集要項をブックマークしているユーザーにスカウトメッセージを送信できる機能。

 

スタンダードプラン

▼料金

 半年契約:10万円(税別)/月

 年間契約:9万円(税別)/月

 2年契約:8万円(税別)/月

 

▼できること

  • 募集掲載
  • 採用・面談アカウント数:無制限
  • ブックマークスカウト:無制限
  • ダイレクトスカウト:200通~
  • 募集作成代行:電話取材

 

エンタープライズ

▼料金

 50万円(税別)/月

 

▼できること

  • 募集掲載
  • 採用・面談アカウント数:無制限
  • ブックマークスカウト:無制限
  • ダイレクトスカウト:400通~
  • 募集作成代行:現地取材

 

その他オプションについて

▼流入対策

  • Facebook広告
  • トップページ広告
  • アプリ内広告

  

▼募集作成

  • 写真撮影オプション
  • 動画制作
  • 特別ライティング 
  • フィード記事

  

▼スカウト

  • ダイレクトスカウト
  • ブックマークスカウト

 

Wantedly(ウォンテッドリー)を使うメリット

Wantedly(ウォンテッドリー)のメリットには他の採用媒体にはない点が多く存在します。

 

早期離職を防ぎやすい

企業の採用で最近多くなってきている問題が、せっかく苦労して採用した人材が早期に離職してしまうケースです。

早期に離職してしまう要因は、入社前に考えていた理想と現実とのギャップにあります。

一番ギャップが出やすい部分は、求人に掲載されている会社の情報や面接・面談時では気がつくことのなかった社内の雰囲気であったり、他の社員が持っているやりがいを自分では持てなかったりなどです。

そういった部分はどうしても従来の採用の仕方では見抜くことができない傾向にあるので早期離職が増えてしまうのです。

 

しかし、Wantedly(ウォンテッドリー)を通して行う採用では比較的、早期で離職する人が少ない傾向にあります。

その理由としてはWantedly(ウォンテッドリー)が推奨している「共感採用」という採用方法が挙げられます。

共感採用とは求職者がその会社の掲げる理念に共感することやすでに働く社員の持つ仕事のやりがいと自分のやりがいがマッチすることで入社を決めることです。

入社してからも大きなギャップを起こすことなく安定して仕事を続けることができます。

 

Wantedly(ウォンテッドリー)のサービス内には「共感採用」ができる工夫があります。

募集の際に給与や待遇の掲載を禁止することにより、求職者はそれ以外の基準で企業選びを行うのです。

またフィード機能で既存社員の入社理由のストーリーを投稿することができるので、その会社で働くことをより想像しやすくなります。

他にも企業に応募する際にその会社に対しての興味を三段階に分けており、あまり興味がなくてもまずは会って話して適性を確認してみることもできます。

これらの特徴からWantedly(ウォンテッドリー)は早期離職の防止に繋がる採用が可能になっています。

 

シェアで求人が広がりやすい

売り手市場になった採用市場において、従来のインバウンド型母集団形成ではなかなか人が集まりにくくなっている現状があります。

Wantedly(ウォンテッドリー)はSNSと連携することができ、またシェアできる仕様になっているので、掲載した情報の露出を増やすことができます。

シェアによって情報が広がることにより潜在層へのアプローチが可能となり、効率的に母集団形成を行うことができます

また従来では広告で潜在層へアプローチを試みていた求人が多いのに対し、Wantedly(ウォンテッドリー)ではソーシャルでアプローチもできるので潜在層がより興味を示しやすくなります。

そのためリファラル採用にも繋がりやすくなるという効果もあります。

 

給与や待遇面で不利な会社でも採用しやすい

中小企業やスタートアップではどうしても大手の企業に比べて給与や待遇面で劣ってしまうため、同じ採用媒体に求人を出したとしても大手に人材が流れてしまうケースが多くあります。

Wantedly(ウォンテッドリー)では給与や待遇の表記はしないので、それ以外の面で勝負することができます。

自社の魅力ややりがいなどを伝えることで無名のベンチャーや中小企業でも採用につなげることができます

 

月額制で何人採用しても成果報酬なし

Wantedly(ウォンテッドリー)は月額制で成果報酬は一切発生しません。

しっかり運用し、効率よく採用を行なっていくことで費用対効果はどんどん良くなっていきます

特に採用は多くしたいけど予算が大きく取れない企業はWantedly(ウォンテッドリー)をしっかり運用して人材をしっかりと採用することがオススメです。

 

Wantedly(ウォンテッドリー)を使った採用の事例

この章で紹介するのは実際にWantedly(ウォンテッドリー)を使った企業の活用事例です。

自社と比べて同じような規模感や職種を求めている会社があれば参考になるのではないでしょうか。

 

株式会社キッチハイク

社員数:10人

業種:ITサービス

採用職種:エンジニア、デザイナーなどの複数職種

活用結果:

Wantedly(ウォンテッドリー)経由で6名を新規で採用。

Wantedly(ウォンテッドリー)のFeed記事で公開初日で50,000PV達成。

また、Feed記事で「理念やストーリー」の共有をすることは相互のマッチングに大切な要素にもなってくる。

気軽に応募できる(話を聞きに行ける)という機能があるのも共感採用において大事な要素でもある。

 

株式会社ヒトカラメディア

社員数:34人

業種:不動産業

採用職種:営業を中心としたビジネス職

活用結果:

Wantedly(ウォンテッドリー)経由で16人の採用。

Wantedlyは業務内容だけではなく、自社のカルチャーをアピールしやすいフォーマットだということで利用開始。

創業から1年が経過した頃、さらなる事業拡大を狙うタイミングで本格的に使い始めた。

「カルチャーに共感し一緒に創っていきたいと思ってくれるか」を採用において重視していたのでとても相性がよかった。

 

株式会社ディー・エヌ・エー

社員数:2,200人

業種:ゲーム、eコマース事業など

活用結果:

Wantedly(ウォンテッドリー)経由で20人の採用。

ビジネス・クリエイティブ・エンジニア・新卒など様々な職種やステータスの人材を合わせて20人の採用に成功。

アルバイトの採用などにも活用している。

 

Wantedly(ウォンテッドリー)は料金以上の結果を出すかも!?

Wantedly(ウォンテッドリー)は料金を払ってまで利用する価値がある採用媒体といえるでしょう。

とくにWantedly(ウォンテッドリー)の利用をおすすめしたい企業は

 

  • 早期離職など採用で課題が多い
  • 従来の採用媒体を使っているが母集団形成がうまくできない
  • 成果報酬型は採用の予算が増えてしまい、採用を現在諦めてしまっている
  • 理念、やりがいなどに共感してもらえる採用を行いたい
  • 給与、待遇で不利な中小、スタートアップ企業

 

などです。

ぜひ一度Wantedly(ウォンテッドリー)を利用してみてはいかがでしょうか?

もし運用がうまくいかなくても、採用のプロに運用代行を頼むこともできます。

例えば、ダイレクトリクルーティング型の採用支援を得意とする株式会社ダイレクトソーシングであれば、Wantedly(ウォンテッドリー)の公認の運用代行「Wantedly Partners(ウォンテッドリーパートナーズ)」ですので、確かな知識とノウハウで採用をサポートしてくれます。

このような採用のプロに相談してみるのも一つの手です。

 

株式会社ダイレクトソーシング

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